28日日曜日、シンガポールにおける初GP、かつ史上初のナイトレースとして絶大な注目を集めて開催されたにF1・シンガポールGP。道幅が狭くバンピーな路面、あのコート・ダジュール(モナコGP)以上にドライバを苦しめるとも言われたコースは、波乱に次ぐ波乱を呼び、劇的な展開と結末をもって終了しました……あああアロンソ勝ったあああああ!!
興奮しました。
あのミハエル・シューマッハを打ち倒し、2005年、2006年と連続チャンピオンの栄光をつかんだスペインの英雄、フェルナンド・アロンソ。
昨シーズン、トップチームであるマクラーレン・メルセデスへ移籍するも、チームメイトとなったルイス・ハミルトン(当時デビューイヤー)やチームとの不和があり1年で離籍。今年は古巣のルノーに舞い戻る形で参戦していますが、そのルノーはマシン開発の不振が続いていて、とてもトップ争いを狙える状況ではありませんでした。
非力なマシンを持ち前のセンスとテクニックで駆り、辛うじてトップ10には入るものの、今年1度も表彰台に昇ったことはなかったのですが……。
ついに初表彰台!しかも優勝!
マシントラブルで満足に予選も行えず、15位スタートだったにも関わらず。やってくれました。
フリー走行ではトップタイムをマークしていたアロンソ。1度先頭に躍り出れば、もはや敵なしでした。
現在トップ争いをしているドライバとマシンが次々にアクシデントに見舞われたことも影響していて、「奇跡の勝利」などと、運良く勝てたような言われ方もされてますが、あの状況でレースをコントロールしきったアロンソはさすが。「奇跡とは自らの力で勝ち取るもの」。この1勝はとても大きな価値があることでしょう。トロロッソのベッテルにも、同じことが言えると思います。
とても面白かったので、急遽イラストと記事を描こうと思ったけれど、時事関係でイラストつきは無理ですね(笑)。中途半端ですが、いい加減時間切れな感じがするので終了。トータルで約半日、これが限界……。もっと早く描けるようになりたいと思う今日この頃です。切に。

背びれつきの新型にしようかどうか迷ったけど、イマイチなんでやめました(笑)。

申し訳程度に下書きもアップ……。定規でパースとった方がいいかなぁと思いつつ、いつもなんとなくフリーハンドでやってしまいます。


