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ものぐさ坊主、がんばる

2008.09.10

サルティンバンコ!(挨拶)

最近、朝のニュースとワールドビジネスサテライト以外はほとんどテレビ番組をリアルタイムで見なくなってます。もちろん、映画とかアニメとか見たい番組はそれなりにあるわけで、録画したりもするんですが、それはそれで「いつでも見れるから」とか思ってしまうので、なんとなく後回しにしちゃってどんどん溜まってしまいます。
昔は録画といってもVHSくらいしかなかったから、その絶妙な不便さが幸いして(?)、リアルタイムで見なければ、という意識もあったわけですが、HDDやDVDにもカンタンに高画質にたくさん録画できてしまうこの時代。コンテンツとしてオンデマンド化されることも増えてきてますし。ものぐさ警報発令中です。

そんなわけで、ここでアニメの話題でもしようかと思うと流行遅れなことしかできなかったりするんですが(笑)、ここのところは新しい作品もある程度見ているので、ちょっとそのへんのことでも書いてみようかなと。ただし、大抵の場合2〜3話くらい遅れてるので、最新の展開を知っててもここでは触れないで頂きたい(笑)。


さて今回は。

魔法遣いに大切なこと 〜夏のソラ〜
北海道・美瑛に住む16歳の少女・鈴木ソラは、国家公務員である魔法遣い(魔法士)になるため、研修先である東京へ向かう……。

ドラマはそれが起こる世界を描けていてこそ表現されるものだと思いますが、街、情景、音楽、etc、それらに対する姿勢と捉え方、魅せ方がうまい。BECKもそうでしたが、小林治監督が描く世界観「懐かしい」感覚が非常に魅力的です。ただ、それというと傍目にはすごく地味だし、絵と動きは(背景とは真逆に)かなりデフォルメされているし、評価としては善し悪し分かれるんだろうな、と思います。でも好きです。

今回のイラスト
ソラちゃんもなまらめんこいけど、豪太君の青臭さっぷりがイイ感じですよ(笑)。

前作は2003年放映ですが、断片的にしか見てなかったのでほとんど覚えてません。当時人づてにはなかなか面白いと聞いていたけど、どうなんだろう。脚本は同じ人みたいだから、これ見終わったら考えようかな。


次回は、巷で大人気の歌姫でも描こうかなと思っています。おたのしみに。

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